9月のこと、そして先のこと。

9月のこと、そして先のこと。

先日、母校の中学校で、働くということについて
中学二年生と対話するという総合学習に
スピーカーのひとりとしてお声がけいただきました。

会場の体育館に集まったのは、地元の事業者30組。
中学生が4、5人の班をつくってスピーカーのブースを
移動しながら対話をしていくドライブスルー方式。
彼ら彼女らからは、いろいろな質問が飛んできます。
「どんな時にやりがいを感じるか」…まぁ想定内ですが
「給料はいくらか」
「学歴と収入は結びつくのか」

なんて直球もきます。そうだよね、それ聞きたいよね…

夢のかたちも定まっていない中学生に
給料もふくめ夢のない話(汗)をする趣旨ではありませんから、
仕事の面白さや、大事にしていることなど話しました。
中学生は聞き取りをしながらメモを書いています。
あとできっと振り返りに使ったのでしょう。

そのうちの一人の会話メモ。彼の印象に残ったのは
「コミュニケーション」と「しめきり」だったんだね。
ほわほわ浮かんでいるようで、人の話はしっかり聞ける中学生。

スピーカーのなかには「今からやりたいことを決めた方がいい」と
お話しされる方もいたそうですが、え〜そうかなあ?
せいぜい14,5歳で思い描く将来が実現することなんて
99パーセントないと思ってるんだけど。
だから夢だって見られるんだし。

こんな時代ですから、なおさら
いくらでも夢みていいんだよ〜と言ってあげたい。

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といいつついまは、夢を見るどころか
きちんと準備してきた計画すら実現できないという
苦しいルーティンにはまっています。

ついに、てとてもイベントのキャンセルという事態が
この9月に2件おきてしまいました。

前回のエントリ(8/11)にもちらっと書いていた
9月12日の「涅槃フェス」は中止に、
そして自主イベント「スウプアソビin久慈」は
9月26日開催がキャンセルとなり、
開催日未定の「延期」という形になりました。

「こんなときに遊びに行っちゃいけない」
「みんなが苦しいんだから我慢しなくちゃ」

感染力への脅威もありますけど、
巷に飛び交うニュースや数値、そして社会のムードが
気持ちの足枷になっているという印象です。

わかるんだけど…

もはや感染対策が社会のルールになりつつある今、
「できないから」と諦めるのではなく
「これだったらできる」「こうすればやれる」と
可能性を探していくほうに、舵を切りたいと思います。

ということで。

10月、再始動をかけます。

まずは

10月2日(土曜)・3日(日曜)

今年も滝沢市にて「ゆいてとて」を開催します!

いつものみなさまはもちろん、
あたらしいモノやコト、出会いの機会も増やしたい。
そんな思いで、準備をはじめています。

そして。

10月23日(土曜)

花巻市にて、今期のダーニングキャラバンをはじめます。
会場はもちろん、田葉子屋さん!

キャラバンのスタートなので、
にぎやかなマルシェと同時開催になります。
はじめまして!の出店もあり、個人的に楽しみ^_^

イベントを開くひともイベントに来るひとも
すべてのひとが楽しい、そんな場所をつくれればと思います。

今年も、何処かの会場でお会いいたしましょう!

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