春待ちダーニング会、受付中です!

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てとて×田葉子屋 春待ちダーニング会
〜Opalの毛糸をつかって〜

日時 2020年3月14日(土曜)
会場 田葉子屋(花巻市中笹間6-14)
講師 くどうせつこ(刺繍家)
参加費 3000円
A.お赤飯コース10:00〜12:00
B.がんづきコース13:00〜15:00


ぼちぼちDMがそこかしこに届き始めたタイミングですが
…なんと!早くも
午前のAコースが定員に達してしまいました!

なので、以降のお申し込みは午後の回、
13:00スタートのがんづきコースとさせていただきます。
こちらもお席に限りがございますので、
気になっている方はお早めにご連絡くださいませ。

・・・・・・

刺繍家のくどうせつこさんを講師に
お繕いの基礎を学ぶことのできるダーニング会。
ここで改めて持ち物などについておしらせいたします。

参加される方は、繕いたいものを1点から数点、
ご持参ください。
穴が空いてしまったセーターや毛糸の靴下はもちろん
デニムやコットンなども、ダーニングすることができます。
「こんなのできるかな?」と思うようなお洋服もまずは持ってきて、先生にできるかどうかご相談ください。
その場で、いろいろ聞くことができるのが
私たちのダーニング会の良いところです。

使うのは、とじ針と毛糸と、
ダーニングマッシュルームなどと呼ばれる木の道具。
使用済みの電球や瓶底を使うなんてエコな離れ業もあるけど
木の質感の良さは、比べようもありません。


こちらは、滝沢市の東北巧芸舎さんが作っている
ダーニングマッシュルーム。
岩手の木を使い、一つ一つ木工ろくろで
丁寧に仕上げられています。


そしてこちらは、花巻の木工家horimokuさんが
ウール作家の山本実紀さんと一緒に作った
「繕いこま」。握りやすいように真ん中がくびれた
ユニークな形で、上下どちらも使用できます。
ウールの糸と針がセットされ巾着袋に入っているので
携帯にも便利そうです。

当日のワークショップではレンタル品を使うことも
できますが、イベントに合わせて作っていただいた
ダーニングマッシュルームと繕いこまの
販売もしています。
ぜひ、この機会に手に入れてみてはいかががでしょう。

かけねなしに、
一生物になる道具だと思います。

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