ゆいてとて2019、カウントダウン10日。

ゆいてとて2019、カウントダウン10日。

ゆいてとて 2019
いわての食べごと〜ごはんのある風景
2019年10月19日(土曜)・20日(日曜)
10:00〜16:00
at ゆい工房 ゆいの蔵(滝沢市巣子1162-6)

 

タイトルに「カウントダウン」とかつけちゃって、
自分で自分の首を閉めています。もう残り10日間やん…
気がかりは今週末の台風。全国各地、大きな被害が出ないよう祈ります。

ゆいてとては、
滝沢市巣子にある「結の蔵」を会場に行われます。

築100年をゆうに越える、白漆喰の土蔵。
中は2階建てになっていて、1階はカフェ「結の蔵」、
2階がギャラリースペースになっています。
ゆいてとては、この空間を丸ごと使用。前庭にはマルシェも出ますよ。

まずは2階の催しから。

2階では、手仕事の道具をさまざまに展示。
今年もおなじみのつくり手のみなさんが在廊し、
直接、いろいろなことを聞いて頂けます。


おなじみの、チーム風蔵さん。
葛巻の自然からもらった素材で作るうつくしい品々。
森の達人、外久保蔦男さんの「ほうき」も来ますよ〜!


漆工房朱楽(あけら)さんは、秋田県鹿角市から。
この方の、塗りの美しさには定評があります。
椀、皿、カトラリー類も充実。


そして、鳥越の竹細工の名手、柴田恵さん!
この方の作品を楽しみに毎年訪れるお客様も多数。
ますます貴重な篠竹による編組、この機会に是非お手元に。


3名の素晴らしいつくり手の作品展に加え、
今年は、企画展「ごはんの道具展」も合わせて開催いたします。

イメージは「作り手による、うつわのコーディネート」。
飯椀、汁碗、カレー皿から、ご飯のお供の小皿、常備菜の小鉢、
ごちそうさまの湯のみなど、一人分の食卓を想定した
自作のうつわを、作家自身に選んで頂くというものです。


(平澤春美さん)


(東北巧芸舎)


(薬師窯)

などなど、現在7〜8名程の県内在住のつくり手さんが参加予定。
磁器、陶器、木工など、バラエティにとんだ顔ぶれです。
岩手のつくり手さんが、このような形で展示を行うのは
非常に珍しいと思います!

器好きのみなさん、
どんな「食卓の風景」が登場するか…会場でお確かめください!

 

 

 

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