リメイク会、ありがとうございました!

リメイク会、ありがとうございました!

時間が空いてしまいましたが
3月9日「絹のくつしたリメイク会」へお越し頂いたみなさま、
ありがとうございました!
お天気に恵まれ、和やかな催しとなりました。

当日の様子を、写真で振り返ります。


10時、リメイク会のスタート。
盛岡、北上、遠くは青森からもご参加いただきました。


こちらは、アトリエ・イーハさんのパン。
狙っていたシナモンロールもブーコもベーグルも
気がついたら売り切れていました…(食パンのみ死守したの)


福猫堂さんのお菓子も全5種類のラインナップ。
こちらも、大好評のうちに完売いたしました。


パンとお菓子の向かいには、月ごよみさんの布ナプキン。
布のカラフルさはもとより、布ナプといっても
これほど多様な用途があるんだと初めて知りました。
布ライナーは何歳になっても使えて便利!


そんな販売コーナーを横目に


チクチク、チクチク


持参した靴下をベースに


好きな糸を選んで縫っていきます。


講師のくどうせつこさんが考えた
シンプルで作りやすい布ナプキンのアイデアに
みなさん興味津々です。


個人的に感動したのが
月ごよみさんが
今回のリメイク会のために誂えてくださったライナー。
なんと、シルクとネル生地の4層になっています。
そう!「くつしたの重ねばき」と同じ構造なんです。
みなさんからも「すごい!」の声続々でした。
何より、シルクの肌心地にうっとり…


チクチクしながらも止まらないおしゃべり。
やっぱりみなさん冷えとりをやっているから
色々な体験や工夫があります。
南昌荘さんのお抹茶と絞り羊羹(絶品!)を頂きながら
気づけば旧知の仲のような雰囲気に。

ワークショップ終了後もお話は止まらず。
最後、せつこさんとぎゅうっと握手をなさっていた方も。
見ているこちらまで
とても嬉しくなるシーンでした。

お隣のお部屋で、一戸町の作品展を開催していたこともあり
こちらをのぞいて下さるお客さんとお話する機会も多々ありました。
早々にパンが売り切れてしまい、
「ほしかった」とがっくりされる方も多かったと聞きました。
申し訳ありません。

初めての南昌荘でしたが
たくさんの人の協力と
訪れてくださった方の笑顔で終えることができました。
いや南昌荘、改めて素敵な会場です。


余談。
せつこさんが提案してくれたリメイク案。
絹のくつしたを切って、穴あき部分を丸ごと
アップリケする感覚で補強してしまいます。
いやこれ、いいかも…。

また、このようなミニワークショップを開催できたらと思います。
アイデアをくださりご参加までくださった工房蟻の美子さん、
突拍子もない提案を形にしてくれたくどうせつこさん、
そしてご参加くださったみなさま
ありがとうございました!

【てとて 井上宏美】

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