森のそば2021、情報12。

森のそば2021、情報12。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

森のそば。〜かあちゃんの笑顔とおいしいじかん

2021年8月1日(sun)10:00〜16:00

場所 母ちゃんの店 わがや
(西和賀町沢内字貝沢3-647-1

問合せ てとて tetote_inoue★yahoo.co.jp(★→@)

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

ツイッターでも呟いたんですが
車内でかじって残したはずの魚肉ソーセージが見当たりません。
この酷暑のなか、いい感じに何か培養されてしまいそう…(大泣)。

そういうこともあって(じゃないけど)
更新の間が空いてしまいましたが、
いよいよ、明後日に迫りました「森のそば」。
幸い、お天気も持ちそう。よかった!

てとても、もちろんテントを広げますよ。
何と言っても今回、久々に器が充実しているのですから!


今回、わがやさんのランチでも使用していただくスープカップ。
こちらは2017年に登場した、てとてのオリジナルです。

そして今回、五年ぶりに
新しいオリジナルのうつわを作っていただきました!

その名も「MOKKA」。モッカと読みます。
ベースになったのは日本古来の文様のひとつ「木瓜紋」。
古い染付などにもよく見られる形を参考にしました。


てとてのMOKKAの特徴は、このカラフルさ。
また、リムも特徴ある仕上がりになっています。
こちらは、宮城県の陶芸家「やきもの立」さんに
作っていただいています。
ふたつの手のひらに程よく収まるサイズ感。
食卓がすっきりシャープにまとまる四角形。

「森のそば」が初お披露目となりますので、
是非是非!うつわ好きの皆様に見ていただきたいと思います!

さらにさらに!

新しいつくり手さんの作品も届きました。
つい先日、窯から出したばかり。出来立てホヤホヤです。

九州の磁土を使って作陶をする「りん工房」さん。
その特徴は、磁器でありながら柔らかな雰囲気をまとっていること。
故事や歴史に発想を得た、ちょっとレトロな絵付けと
クリームがかった器の肌色が、柔らかな印象を与えます。


普通の磁器はもっとブルーがかってシャープですよね。
でもりん工房さんでは、焼成の方法をちょっと変えることで
磁器でありながら、陶器のような雰囲気の器も作っています。


今回は、わがやさんのイベントということで、
お蕎麦にぴったりな器をいろいろと取り揃えました。
蕎麦猪口はもちろん、勝手の良い小鉢などなど。
なにより胸キュンは、手のひらサイズの豆皿!
ひとつひとつ絵柄が違って、選ぶのに苦労しそうです。

実は荷ほどきはこれから(汗
ぜひ会場で、手触りや形をお楽しみくださいね!

© 2015-2021 てとて. All rights reserved.