スウプアソビin filo リポート1。

スウプアソビin filo リポート1。

月日は百代の過客にして行きかふ年もまたたび…。

はっ。

時の経つのは早いものだなあと思うていたら、
まともに読んだことはないのに
なぜか覚えている「奥の細道」のイントロが出ました。

どんどん消えていく頭の引き出し、
時折、思いがけないところが開くもんです。
あたしの海馬、ガンバー。


と、いうことで
あっという間に1週間が過ぎてしまいましたが
「スウプアソビ in filo」の振り返りです。

最初にお詫びです。
今回は、ほとんど写真が撮れませんでした。。。
いつもバタバタしているのに代わりはありませんが
いつも以上にバタバタしておりました。

メニューの写真も、
なんと、1枚しか撮れておらず。。。
でも、参加してくれたみなさんから写真をいただき
美味しそうなコースの一端を振り返れそうです。

もったいぶって2回のエントリで行きますね〜。


1階はマルシェ。大理石のカウンターが
素敵なもの、美味しいもので埋め尽くされました。


こちらは、おなじみ岩本農園さん。
たくさんの葉物野菜に、にんじんやパプリカなど
目にも楽しい彩が並びました。


もうお一人が、Les Rachineさん。
寒くなる時期にも関わらず、美しい花々が溢れます。
アクセサリーも、持ってきてくださいました。


こちら、なんとエディブルフラワーの花束。
艶やかなダリアも、食用のタネを取り寄せて
育てたものだそうです。


てとてのブースは、filoのある葺手町のレンガ通りに。
雨予報だったので、シートを貼ったりランプをつけたり
色々工夫してみました(の割に目立たないという…)


てとてブースでは、キノコ王子こと、
盛岡市外山森林公園の高橋さんのキノコを販売。
乾燥しいたけ、まいたけ2種、そして香茸も!
プリプリのなめこは、あっという間に売り切れましたった。


オープンの時間になると続々とお客様が。
受付と、お買い物で1階はなかなかの人混みに…。


ランチ会場は、2階のテーブル席。
お一人で参加した方も、相席でいつしか和気あいあい。


そしてこれが、当日限りのランチメニュー。
どんなお料理だったかは、
次回のエントリで、いただいた写真とともに振り返ります!

<続く>

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