ゆいてとて2020リポート3。

ゆいてとて2020リポート3。

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スウプアソビ in filo in filo
秋の恵みのランチ&マルシェ

2020年10月24日(土曜)

①11:30〜13:00/定員12名
②13:30〜15:00/定員12名

料金/おひとり3000円
(前菜、メインディッシュ、デザート、コーヒー)

お問合せ&申込み
tetote_inoue★yahoo.co.jp(★→@)
090-4476-3255(てとて)
019-613-9005(filo)


ゆいてとて、2日目は、当初雨の予報でした。
確かに朝、会場への道は明け方の雨に濡れておりましたが
日中は降ることもなく過ぎて行きました。
奇跡!


2日目、2階には金木犀の良い香りが漂っていました。
「竹のめぐみ」柴田めぐみさんが、庭から
切ってきてくださったものです。


連日いらっしゃるお客様もいるので、
2日目の展示は、少しづつ変えてみました。
beigeさんのコーナーにはボディが登場。
ワタワタしていたので、目の端に入るたんび
「うっ人がいる!」と何度思ったことか。。。


子供達の作品づくりコーナーと化した
ちり紙折り紙コーナー。
気づくと、作品、もりもりだったわい。。。


dantel mikaさんの繊細な作品をよく見てもらおうと
2日目にして登場したルーペ。
壁には、「オヤ」についての紹介記事を貼りました。


こちらもmikaさんの作品。
イーネ・オヤという手法で作られたハットピンと
イヤリング…すごい、すごい世界です。
会場には、ご家族がmikaさんからオヤを習っているという
かたも訪れておりました。


すごいといえば、こちらも。
くどうせつこさんの刺繍の額装です。
一昨年の岩手県芸術祭にも出品されていた作品を彷彿とさせます。
太陽のコロナのようにむくむくと浮き立つ白い糸は
ひと針ひと針、刺したもの。思わず魅入ってしまいました。


前庭には、宿根草などのガーデニングコーナー。
今年から植物に関するお仕事をスタートさせた
風蔵さんのセレクトです。


2日目のマルシェ。
こちらはおなじみの、岩本農園さん。
気がついたら、ほうれん草、売り切れてたよ。。。


こちらもおなじみ、山口農園さん。
りんごは、ジョナゴールドときたろう(大好き!)が
並んでいました。夏の名残りのトマト♡も。


そして、安定の「珈琲 うつわ わたなべ」さん。
てとてブレンドも引き続き作っていただいていて嬉しい。


北上の「ル・プレジール」さんも久々に登場。
私が大好きというだけで、クレセントも持ってきて
くださいました。メロンパン、ベーグル、etc…。
午前中、早々に完売しておりましたから
手にしたかたはラッキー!


感染症対策の記入を終えて、続々入場するお客様。


受付の向かいには、初登場の「千-sen-」さん。
店主のエツコさんのセンスが凝縮された
すてきな生活道具の数々に人だかりが。

こちらで販売されていた大分の竹かごを持って、
お向かいのマルシェで野菜を買うというコースが
できていたようです(笑


お昼前の一コマ。
お野菜やパンを買い求め、珈琲で一息。
みなさん、のんびりゆっくり楽しまれていたようです。


2日目の、おにぎりや焼き菓子の販売は
蔵1階のカフェスペースで。
仁平さんのおにぎり、「冷めてもこんなに美味しい
おにぎりは初めて!」という声が上がってました。
食べたいひと、盛岡の「カワトク」へどうぞ〜。


2階は相変わらずの人だかり。
でもみなさん、感染症対策はバッチリです。


こうして、クローズの16時近くまで
多くのお客さんに「ゆいてとて」を楽しんでいただきました。


最後は、恒例の記念写真。
たくさんの人の思いと労力と気配りで
「ゆいてとて」は成り立っています。

こんなんでいいのか?という私の尽きない逡巡も、
みなさんの元気や笑顔に出会い、吹き飛んでいきました。

本当に、いいチームです。

帰り際、出店者さんに
「また来年の『ゆいてとて』もよろしくお願いします」
と言われ、ちょっと泣きたくなりました。

来年、、、
どうなっているかはわかりませんが、
この2日間でいただいた温かな思いを胸に
また頑張っていこうと思います。

お越し下さったお客様
参加くださったつくり手のみなさま
そして準備から当日まで、身を粉にして
動いてくださったIさん、Sさん、Nさん、
そしてYさんはじめ「ゆい工房」のみなさん…

ありがとうございました!

<リポートおしまい>

さ、次が待っています。
「スウプアソビin filo」で
またお会いしましょう!

 

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