九州たびレポ1。

九州たびレポ1。

クーラー欲しいッス…。
宅仕事、気温に加え熱を発するPCちゃんとのにらめっこに
耐えかねて、しばしばクーラーのある涼しいとこに出奔する主宰です。
司荘でもクーラーなかったけどさ、あそこは窓を開ければ
風がガーーッと入ってきてくれたから凌げたのよねえ。
司荘といえば、みなさま。
ついに解体され、更地になっておりますよ。
お近くをお通りの際は、ご確認ください。
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さて、「森の音感謝祭」への出店も終わりました。
7月がなんだかんだ続いたので、8月はてとてもお休みをいただきます。
次の出店は9月下旬となっています。
楽しい場所で、てとて、お店開きさせていただきます。
恒例のママゴト会(ワークショップ)も開催する予定ですよ。

詳細が決まりましたら、お知らせいたしますね。
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9月のお知らせまで、ちょっと時間がございますので
その間は本人も忘れそうになっている、6月の九州への旅の顛末を
お届けして参ります。
6月12日から16日までの4泊5日、
限られた時間を使って、めいっぱい九州を堪能してきました。
記事は、ワタクシ自身の備忘録でもございますので
旅レポになってない箇所多数です。ご容赦くださいませ。
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久々の旅、しかも訪問地は人生初の九州。
限られた日程と予算を使って、いかに九州を満喫するか。
段取るのがチョー苦手なワタクシが、連日連夜
頭を悩ませて(嘘)自分のための旅のプランを練り上げた。
誰もやってくれないと、意外とやれるもんだね。
目的地は九州、福岡。
福岡空港には花巻空港からの直行便が出ている。
しかしイロイロ調べた結果、LCCという乗り物があることに気づく。
LCC=ローコストキャリア、つまり格安航空である。
これがもう、破格の値段。
なんでこんな値段で飛行機飛ばらせられるんだ?って首を傾げるほど。
まあカラクリはございまして、利用できる空港が限られている。
今回は、千葉県の成田空港を発着するPeachというLCCを利用することに。
kyushu1.jpeg
成田空港。ここに来るのは
おそらく、イギリスに行ったとき以来ではないか。
四半世紀前近くのことである。いや冗談ではなく。
kyushu2.jpeg
LCCはリーズナブルな分、通常の路線にはない制約がある。
たとえばチェックインは基本自分で手続きすること(荷物も事前申請)や、
離陸時間に遅れた場合はおいていかれることなどなど。
カウンターの場所や搭乗時間など、
事前にしっかりシミュレーションしておいたほうが絶対いい。
そして機内。狭い狭いと聞いていたけれど、まあ確かに狭いけど、
なにしろコンパクトサイズ仕様なので(笑)不都合はございませんでした。
LCCだから当然、飲み物サービスはございませんが
フライトはわずか1時間。寝る暇もないうちに福岡空港に到着。
タラップを降りた途端(ちなみにLCCは滑走路で降りて、
シャトルバスで空港ロビーまで移動する)、
むわっっっっっ…
うへ〜〜暑さの質がちがうよ、さすが南国九州。
福岡空港は、福岡市の中心地・博多から地下鉄でわずか10分程度。
このアクセスのよさは、日本一なんじゃないだろうか。
しかもSuicaとか使えるし(当たり前)ホントーに楽。
この日は中央区の「手の間」さんに直行し、田中さんと矢野さんにご挨拶。
夕食は、五島列島(長崎)の魚介を直に仕入れているという居酒屋へ。
三陸もので食べ慣れているつもりだったけど、
聞いたこともないような魚が出てくる。しかも鮮度はピカイチ!
残念ながら写真を撮る間もなく、胃袋におさめてしまった。
その後は、念願(?)の福岡・中州へ。
屋台…には入らず、かなり難易度高いバーにご案内いただき、夜は更けた。。。
【つづく】

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