ものづくりの現場から。

ものづくりの現場から。

▼参加者募集中
第23回ママゴト会
土しごと
 小久慈焼 陶芸教室
『ほんとうに持ちやすいカップって?』
10月26日(日曜)
①10時30分〜 ②14時〜
料金/3000円
 ※飲み物・おやつ付き
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今回の打ち合わせのため、
月に1回は小久慈焼さんへお伺いしてきました。
やはり久慈は遠いですが、ものづくりの現場を見るのが楽しみです。
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粘土を切る「剣先」という道具。
普通のカッターなどと違い、片刃になってます。
両刃だと、粘土に押し当てて切る時にグラグラして曲がるから。
市販のものもあるようですが、小久慈焼さんでは自作するそうです。
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これは片口の内側を削る時に使う道具。
必要な場所だけ削れるようにカギ型になっているそうです。
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高台を削るのにはこんな丸い刃の道具を使います。
作るものによって何種類もありました。
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釉薬かけ。
こんな真茶色のドロドロ水が白く発色するなんで、
本当に不思議ですねえ。
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釉薬を掛け分けところの素焼きのうつわ。
グレーは飴色に、うすピンクは糠白に発色します。
交わるところはグラデーションに。
上記の他にもいろいろな陶芸道具を携えてやってくると思います。
いつも使っているうつわがどんな風にして出来あがっていくのかなんて
こういう機会でもなきゃ考えませんもん。
使う道具や釉薬のこと、定番のうつわの変遷秘話(秘話?)
などなどもどんどん聞いちゃってくださ〜い。
(下嶽さんコワくありませんから)

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