内陸で生茶もみ。

内陸で生茶もみ。

▼7月のイベント 参加者募集中です!
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
7月21日(海の日・祝日)
①10時〜 ②14時〜 
※各回約2時間
料金/2500円※おやつ、持ち帰り用手もみ茶つき
今年も気仙茶の新茶の季節になりました。
摘んだばかりの生葉で、みんなで「手もみ茶」をつくります。
焙茶工房しゃおしゃん・前田千香子さんと一緒に
少しずつ変化していく味わいをお楽しみください。
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月曜日(7/7)は、光原社さんでやっていた「小谷真三展」へ。
84歳でなお、灼熱のガラスを操って作品をつくる
小谷さんの職人のすごみに圧倒されました。
次回の盛岡展は再来年。
以前取材させていただいたのは、小谷さん80歳の時でしたが
それから4年経っても職人としてガラスに向き合っている。
86歳の『新作』もきっと、見ることができるに違いありません!
……わたしも、がんばんないと^^;
ということで、
7月21日の「気仙茶で作る 手もみの新茶」
現在、参加者を絶賛募集中でございます。
気仙茶は、新茶のでまわる季節。
地元の新聞には、産地での試飲会の様子がよく載っています。
kesentya9.jpeg
大船渡東高校でのようす。
高校生もお茶のおいしさに目覚めたかな。
kesentya10.jpeg
こちらは陸高米崎の集会所にて。
おやつも出たんだ〜いいなあ。
(記事を切った後に慌てて撮影。すみません^^;)
熟成を重ねたお茶の美味しさは知っていますが
やはり新茶の、若さのある味わいを
楽しめるのは今だけのこと。
そのうえ生葉の手もみとなれば、
産地の陸前高田や大船渡から遠く離れた盛岡では
なかなか、難しいことに違いありません。
それをやってしまうのが、
私たち「てとて」です。


無謀ともいえる申し出に
千香子さんも、最初こそ目を丸くしましたが
ご快諾いただいた今回の「内陸で生茶もみ」
どんな風になるのか、打ち合わせのお話の中で
見えてきたやりとりを、これからちょこちょこ書いて参ります。

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