珈琲教室への道1。

珈琲教室への道1。

先週は青森やら東京やらと出張三昧。
動き回りすぎて時差ぼけみたいで、日々のことがおろそかに…
と、いうことでブログ更新が遅れているいいわけでした。
DM、ご住所をいただいている皆様のお手元には
届いた頃でしょうか。
そしてお店では、
盛岡のhinaさん、holzさん、raumさん、ひめくりさん、
遠野のon cafeさん、矢巾のギャラリー豆さん、に、お願いしております。
見かけたら、ぜひお手に取ってくださいませ〜。
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4月27日(日曜)は珈琲教室。
中央通りの自家焙煎珈琲店「珈琲 うつわ わたなべ」店主、
渡辺伸也さんを講師に、コーヒーのあれこれを学びます。
思えば、2011年5月、てとてオープンの時も
渡辺さんのコーヒー教室で始まったんでした。
その時の様子を……とブログを探したのですが、ない。
よおく考えたら、当時はまだ自分個人のブログ「いわてぐらし。」
更新していたのでした。
見てたら、とても懐かしくなったので
こちらに再掲させていただきます。
今回の珈琲教室も、こんな感じになるのかな。
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5月2日、春一番か?と思うような強風のなか、珈琲教室は行われました。
午前の部は10時から。
8時過ぎから渡辺さん&5人で準備をしていたのに、ギリギリまでばたばた。
お越しいただいたみなさん、すみませんでした。
coffee8.jpg
教室は、渡辺さんの珈琲のお話でスタート。
様々な生豆を見ながら、珈琲のこと、産地のことなどなどをお話ししてくれた渡辺さん。
参加者の質問にもきちんと答えていきます。
うむむ、やはり珈琲マスターすごい。エプロンがキュートですけれども。
coffee9.jpg
お話の後は、生豆の手網焙煎。100グラムの豆を蓋付きの網に入れて
カセットコンロの上で根気よく炙っていきます。
最初は青みがかった豆がうっすら黄色になって、少しずつ色味を
深めていく。変化する豆に、「わあ〜〜っ」と歓声も。ココ、本当に面白いんです!
coffee10.jpg
途中は、みなさんで交替で網を振ってもらいました。
色の変化とともに、香りも甘みを感じるものから香ばしい珈琲へと変化。
私たちお手伝い部隊も、いい香りにリラ〜ックス。
この香りは外にも漂っていたみたいで、午後の部へ参加のかたの目印(?)にもなったみたい。
焙煎体験後は、ペーパードリップでの珈琲の入れ方。
豆の質や湯温など、物理的な条件も大事ですが、飲んでくれる方を思いながら抽出していくのも、おいしい珈琲を入れる秘訣なのだそう。ゆったりと心を落ち着けて、大事に大事に落としていきます。ドリップ後は全員でそれぞれの珈琲をテイスティング。「うわ〜全然違う!」とみなさん。ああ、私も飲んでみたかったよ…。
<長いので、続く>

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