てとててんてんこもり。2

てとててんてんこもり。2

手仕事の日用道具と食を味わう
「てとて展」@Baan Gaja
9月26日(土曜)・27日(日曜)11:00〜17:00
参加者募集中▼
ママゴト会 at バーンガジャ
9月27日(日曜)
①午前の部
 はじめてのヒンメリ
スタート 11:30〜 参加費 1700円
岩手産の麦わら(ストロー)で作るヒンメリ。窓辺の飾りにどうぞ。
①午後の部 くるみ樹皮でミニボックスづくり
スタート 14:00〜 参加費 1700円
くるみの樹皮をカットして編み組み。小物入れに便利な小箱です。
講師/風蔵 下天广地歩さん
ママゴト会お申し込み/バーンガジャ 0198-24-3411
イベント内容についてなど/てとて 090-4476-3255
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今回の、バーンガジャさんでの展示は
司荘でやっていたオープンデイに近いスタイル。
手仕事の道具と食べ物の販売、そしてワークショップの2本だて。
初めての方には、「へ〜こんなことやってたんだ」と
思っていただけるような感じになると思います。
手仕事の道具の販売は、
2011年5月のスタート時からずうっとやってきました。
そして、当初からお世話になっていたのが小久慈焼さんなのです。
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ふだんの暮らしの中にとけ込むシンプルなラインナップ。
窯としては歴史200年を数え、地元で取れる久慈粘土を使っています。
久慈粘土は色白の土。だから釉薬の発色もいいのです。
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定番の色のひとつが「糠白」。
うっすらとクリーム色がかった白で
ミルク色って私は勝手に呼んでおります。
耳付のスープカップは最近復活した人気のかたち。
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もうひとつの定番が「飴釉」。
深い茶色でとろんとした艶のある色合い。
写真の片口は、小久慈焼の伝統のかたち。
ちょっとモダンだったりちょっとかわいらしかったり、
シンプルだからこそ、色々つかえるのが小久慈焼。
そんなうつわの数々を、ご紹介できればと思っています。
そしてそして。
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小久慈焼とてとてのコラボ、
オリジナルスープカップ

お陰さまで、たくさんの方に使っていただいています!
今回の、バーンガジャさんでの展示会では…
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2015年秋のバージョンを、
お披露目させていただく予定です!

スープがおいしい季節、
オリジナルスープカップをぜひお試しください!

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