久しぶりのママゴト会!その3

久しぶりのママゴト会!その3

手仕事の日用道具と食を味わう
「てとて展」@Baan Gaja
9月26日(土曜)・27日(日曜)11:00〜17:00
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9月27日(日曜)に行われる、ひさびさの「ママゴト会」
午前の部(11:00〜)は「ヒンメリ」をつくりますが
お昼をはさんで、午後の部(14:00〜)からは第2弾を行います。
hanamaki4.jpeg
こちらで作るのは、コレ。
くるみの樹皮を使ったミニボックスです。
午前に引き続き、こちらも講師は下天广地歩さん。
網組細工といえばくるみ、くるみといえば網組細工(って言うかな)
…というくらい、くるみ樹皮はポピュラーな素材のひとつ。
とはいいつつ、実際に編んだことのある人は少ないと思います。
網組は基本、材料も自分で調達するもの。
くるみは、山に自生する木の樹皮をはいで、加工するという行程込みですから
生半可に出来るものではありませんからね。
(というか、むしろこの下準備の方が手間が半端ないわけで)
葛巻に暮らす下天广さんは、山の達人と尊敬する師匠との出会いから
自然素材を使ったものづくりに傾倒。
師匠と一緒に山に入り、材料の調達から手がけています。
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下天广さんのおうちにあったくるみ樹皮。
つやつやな部分は樹皮の内側で、表はざらざらとしています。
こんな表情の違いを生かして作ります。
ワークショップでは、この樹皮を好みの幅にカットして
もらうところから行ってもらう予定。
その樹皮テープを木型を使って編み組していきます。
下天广さんいわく「1時間半くらいでできる」とのことですが
そこはそれ、手の器用さ不器用さもあり…(ワタクシ不器用派)
山のお話を聞きながら、くるみの質感を楽しむ時間。
出来上がったミニボックスは小物入れに便利です!
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てとて 出張ママゴト会 その2
「くるみ樹皮で
ミニボックス作り」

9月27日(日曜)14:00〜
(1時間30分程度)
くるみの樹皮を好きな幅にカットして、8cm四方のボックスを編みます
樹皮の幅、表皮か裏皮でもまったく表情が違ってきます
料金/1700円
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今回のお申し込み先は、
バーンガジャさん 0198-24-3411 となります。
詳しい内容などのお問い合わせは、
てとてまでメールでお問い合わせください!
tetote_inoue☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてお送りください)
こちらも、みなさんのお申し込み、
お待ちしています!

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