九州たびレポ4。

九州たびレポ4。

……みなさ〜〜〜ん。 溶けてませんか〜〜〜〜。
北東北人には堪え難い暑さが続いていますね。
夜もあっついもんなあ。
そう、うち、エアコンがないんです。死ぬわ。
さ、九州旅の続き。
3日目は九州やきものめぐり、その1。
波佐見と有田の里の訪問です。
早朝に福岡市を出て、西鉄電車で筑紫野市へ。
西鉄二日市駅で降りて、レンタカーを借りる。
下手だけど運転は好きなので、本日から2日間は車で各地を巡ることに。
ナビ様のご案内で筑紫のインターから九州自動車道へゴー。
おおお、さすが九州の背骨!(?)かなり車が走っている。もちろん3車線。
南下すると鳥栖ジャンクション、ここで進路を右に取り
長崎自動車道へ入った。長崎自動車道は2車線でのんびりした感じ。ほっ。
樹種とか大地の感じとかは違うけど山と畑が続く、どこか東北に似た風景。
武雄ジャンクションを左に進み、波佐見有田インターチェンジで降りる。
この間、鳥栖JCTからおよそ1時間ちょい。近っ!
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インター降りると、左折は有田、右折は波佐見。
九州キターーーーーーーー。
テンションあがるうつわバカ。
某器作家のオジサンから「波佐見が今面白いよ」と
聞いていたので、本日のメインは波佐見。
朝鮮にルーツを持つ(九州は大体そうか)シンプルで使いやすい器。
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行く途中の田んぼ。
6月の中旬で、田植えですよ!東北のみなさん。
品種も違うし、生育のスピードも違うんだろうなあ。
(二毛作では…ないと思う)
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細い道を進むと見えてくる
「陶里 中尾山(なかおやま)」
波佐見焼の窯元が集まるエリア。ああ、ワクワクする〜〜♪
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一番奥にあるのが「中尾山交流館」。
ここにくれば、すべての作風を見ることができる。
波佐見焼の窯元は基本はギャラリーを併設しているけど
日曜日など週末はお休みのところが多いです。
そして、この日は…日曜日!がーん
ああ、交流館があってよかったーーーーー。
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いい粘土(あるいは陶土)が取れるところに窯はできる。
ということで、陶里はたいていは山の中にある。
波佐見もご多分にもれずで、流れ出る川に沿って集落が作られている。
右奥にはかつて、最大級の連房式の登窯があったそうです。
それにしても瓦屋根の色、いいねえ。
もったいぶりますが、
交流館の様子などは次回の更新で〜〜〜
【波佐見はつづくよどこまでも】

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