スープカッパーへの道、2。

スープカッパーへの道、2。

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第25回ママゴト会
トルコの伝統レース イーネ・オヤ
縫い針でつくる小さなモチーフ

1月24日(土曜) ①10:30〜 ②13:30〜
料金/2500円※お茶とお菓子付き
申し込み・問い合せ/
tetote_inoue☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてお送りください)
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小久慈焼さんへは
・容量の多きなスープカップにしたい
・片手ハンドル
・カラーは小久慈焼らしいホワイトで
というようなことをお願いしました。
そして秋ぐらいから、試作がスタートしました。
soup13.jpg
ベースの形は、小久慈焼の定番でもある飯椀に近いかたち。
飯椀は高台がついていますが、
「高台が付くと和風に見えてしまう」というアドバイスをもらい
本体と一体化。初期形はでも、高台らしさが残ってます。
soup14.jpg
本体の形はこれでいこうとなりましたが、
私が引っかかったのがハンドルの形。
容量(350ml)を片手で支えるにはちょい華奢なような…
指が何本入れられると安定して支えられるか、
ハンドルの位置はどうするか(重ねられるようにしたい)など
もんもんもんもん悩みました。
soup15.jpg
容量そのものも、試行しました。
ふたつのカップ、手前は400ml入りで奥が350ml入り。
わずか50mlの違いでも、見た目はこんな違う。
大きくなれば、見た目の「重さ感」も増すんですよね。
tougei6.jpg
ハンドルの位置も大事です。
カップの上部につけることで、簡単なスタッキングが
可能になりました。
ちなみに↑この写真、小久慈焼の陶芸教室のDMに使用したものです。
ここでのハンドル談義から、あのワークショップは生まれました!
【あー出かける時間! まだ続きます〜】

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