お茶の木はつよし。

お茶の木はつよし。

▼7月のイベント 参加者募集中です!
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
7月21日(海の日・祝日)
①10時〜 ②14時〜 
※各回約2時間
料金/2500円※おやつ、持ち帰り用手もみ茶つき
今年も気仙茶の新茶の季節になりました。
摘んだばかりの生葉で、みんなで「手もみ茶」をつくります。
焙茶工房しゃおしゃん・前田千香子さんと一緒に
少しずつ変化していく味わいをお楽しみください。
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私事ですが、先週は2度も野生動物に遭遇しました。
最初は岩泉町に向かう途上でシカと(お尻に点々のあるバンビタイプ)。
センターライン上で固まるシカと、10秒は見つめ合ったでしょうか。
そして2度目は土曜日。雫石町の田んぼ道を車で走っている時、
視界の左端、田んぼの畦道を疾走していく……クマ!!!!
もちろん、すぐに役場に通報いたしました。
しっかしクマ、めっちゃ早いですね〜あんな早いとは思わなんだ。
やっぱ、クマよけスプレーを買った方がいいかなあ。
…与太話、失礼しました。
エヘン。
さて、海の日に行われる「手もみでつくる気仙の新茶」
教えてくれる、しゃおしゃん前田千香子さんが事務局をつとめる
「北限の茶を守る気仙茶の会」
5月から取り組んでいたクラウドファンディング「READY FOR?」が
プロジェクトの目標額の130万円を達成いたしました〜〜!
終了までまだ半月近くある中での達成。たくさんの思いが集まった成果ですね。
専用ページの方では、もっと詳しく紹介されていますよ。
内陸にいると、なかなか気仙茶の様子はわかりませんが
昨年11月、千香子さんが主催したお茶の花見のツアーに参加して
驚いたのは、お茶の木が気仙の暮らしと自然の中に
すっかりととけ込んで存在していることでした。
kesentya13.jpg
民家の裏山。
竹林との境に植えられているのがお茶の木です。
kesentya14.jpg
その奥の竹林のなかにも
たくさんの実生のお茶の木が出ていました。
それらの木も出来るだけ残すため、気仙茶の会では
竹林や下草刈りもしているそうです。
お茶の木って強いなあ。
そんなことを、しみじみと思いました。
お茶を飲むのは、お茶のパワーをいただくこと。
飲むといつも元気になるような味がするのは、
この環境のお陰なのかもしれません。
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7月21日は、気仙茶のお茶のパワーと
千香子さんのパワー、ダブルパワーで元気になれそう^^
ぜひ『パワーチャージ』にいらしてくださいませ!

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