釜炒り?蒸し?

釜炒り?蒸し?

▼7月のイベント 参加者募集中です!
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
7月21日(海の日・祝日)
①10時〜 ②14時〜 
※各回約2時間
料金/2500円※おやつ、持ち帰り用手もみ茶つき
今年も気仙茶の新茶の季節になりました。
摘んだばかりの生葉で、みんなで「手もみ茶」をつくります。
焙茶工房しゃおしゃん・前田千香子さんと一緒に
少しずつ変化していく味わいをお楽しみください。
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こちらは、昨年参加した「気仙茶の花見ツアー」のもの。
お茶の花は晩秋から初冬にかけて咲きます。
ツバキ科らしい花弁と花芯ですが、
白くて小さくて、ほんとうに可愛らしい花でしたよ。
さて、7月21日に開催される
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
産地の陸前高田から生のお茶の葉を取り寄せて
盛岡のてとてで「手もみ茶」を作るという無謀な素敵な企画です。
イノウエ、わからないなりにお茶のことを調べました。
お茶にはさまざまな種類がありますが、
緑茶は、火を入れることで茶葉の発酵を止めたお茶。
この火を入れる方法は「蒸し」と「釜炒り」の2つあるそうです。
ちなみに日本の緑茶の9割は「蒸し製法」なのだそう。
今回は、せいろなどの蒸し器は使わずに
フライパンを使って火を入れます。
ただしここでガーッと火を入れたら、ただのほうじ茶。
焦がさないように、ゆっくりゆっくり火を入れていきます。
たぶん、たぶんですよ。
蒸し茶の方がたくさんの量を一気に作ることができるんです。
そうやって日本のお茶は全国に広まったのですから。
小さな鍋のようなもので少しずつ火を入れていくお茶は
どうやら産地の人が、自家用茶のためにやっていたことのようです。
量は作れないけど、それはきっとおいしいお茶だったはず!
厳密には、今回のお茶が「蒸し」か「釜炒り」かは
素人の私にはよくわかりません(スミマセン)。
それでも、
みんなでお話をしながら、じっくりとお茶を仕上げていく時間は
おっとりとした昔の時間を思い出させるような気がします。
その中で、千香子さんからお茶のあれこれのことを
伺うこともできるでしょう。
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時間も楽しむ、お茶づくり。
みなさんのご参加を、お待ちしております!

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