あまちゃんと小久慈焼。

あまちゃんと小久慈焼。

イベントのお知らせもしなきゃですが、コレは書いとかないと。
「あまちゃん」、おもしろいですね〜!
ひっさびさにテンションがあがるNHK朝の連続テレビ小説。
(ワタクシ的にはカーネーション以来でございます)
岩手県が舞台で脚本がクドカン。
んもう見るしかないでしょ〜の県民130万人(推計。)
こういう場合、期待が高過ぎて「あり〜?」となることも多いのですが、
あまちゃんは裏切らなかった。昨日の初回でまず大笑い。
宮城からローカル線乗り継いで久慈に入るって、ありえなーい!死ぬって!
鉄拳のイラストで、もう大爆笑でございました。
出ている役者さんも、もうチーム・クドカンって感じですてき。
おお!と思ったのは「方言」ですかね〜。
地元が言うのもなんですが、さっぱりわからない(笑
でも、あんな感じなんですよ浜の言葉って。
言葉を大事にしてくれているっていうのが、なんか嬉しいのです。
おおっと。
また長くなってしまった。で、なんで「あまちゃん」の話題かというと、
舞台の久慈市(ドラマでは「北三陸市」ですが)は、「てとて」で
お世話になっている作り手さんのいる町だからなのです。
ご存知小久慈焼、そして陶工房里一さんも久慈でうつわを作っておられます。
なかでも小久慈焼さんは、番組にうつわで協力しているとのこと。
一通りのうつわを提供したとのことで、何が登場するのかはわかりません。
きっと、夏ばっぱ(おばあちゃん)の食卓に登場するのでしょうね。
なんだろー。糠白かなあ飴釉かなあ掛け分けかなあ。
kokujiame1.jpg
てとてでお取り扱い中のコーヒーカップは糠白と飴の掛け分け。
見込みは白なので使いやすいですよ。
みなさんも、次回は食卓をチェック!してみてくださいね。
【まめぶをこよなく愛する イノウエ】

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