ファイナルな日々。1

ファイナルな日々。1

4日間の「てとてファイナル」が終わり、
司荘での4年間の『作戦』が終了いたしました。
一味からの感謝の言葉を記す前に、
まずはファイナルの日々を写真でご紹介していきますね。
*****************
ファイナルだからお祭りにしよう!
そんな呼びかけをして始まった今回のイベントでは
オープンデイに先駆け、作り手さんに協力してもらう形で
室内の飾り付けを行いました。
飾り付けといえば、昨今は「フラッグ」などのお洒落オーナメントが
主流ですが、もうちょっとプリミティブなものにしたいな〜と
昭和世代にはおなじみの「花紙」と「輪飾り」を作成。
final9.jpeg
ゴールデンウィークの休みに、みなで集まって作ったほか
新作を納品の際に持ってきて下さった方も。
花紙も輪飾りも完全なる手作業。
簡単そうに見えて、実際には結構な時間がかりましたが
入れ替わり立ち代わり訪れる作り手さんと、楽しんで作りました。
final8.jpeg
合間には、「ママゴト会」の試食も。
この日は福猫堂さんのレモンカードとスコーンを頂きました。
final11.jpg
まずは室内を飾り付け。
輪飾りのほとんどは、刺繍作家のくどうせつこさんと
お母様&お義母様が作ってくださったのです…あああ、ありがたい!
final10.jpeg
こうして準備は着々と進みました。
告知も、生活情報紙マ・シェリさんの969号(4/24発行)ほか
岩手日報さんの「イベント欄」にも掲載していただきました。
ゴールデンウィークでイベント盛りだくさんの中
スペースを割いて下さって、きちんと告知いただきました。
final12.jpeg
新作も届いて、
いつにも増して室内は作品がいっぱい。
ファイナルだというのに、こんなに届けて下さった
作り手のみなさんに本当に感謝です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

13 − 7 =

© 2015-2020 てとて. All rights reserved.