竹細工、入りました。

竹細工、入りました。

ここまでパッキリ変わるとはね。お天気。
21日を境に、岩手はいきなり秋になってしまいました。
前日まで半袖で「あづい〜」って言っていたのが、
翌日はもう「寒いよ〜」って上着など着込むほどです。
急激な寒暖の差は、体調を崩すもと。どちらさまもご自愛を。
さて、
28日(金)オープンする「小さな手仕事市」のお話を。
こちらも、新しい品物が届いておりますよ。
まずは長らく欠品していた、勢司恵美さんの竹細工です。
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こちらは「四海波(しかいなみ)」と呼ばれる、
九州や中国そして関西など、南の産地でよく作られるかたち。
竹のヒゴを数本取り合わせてダイナミックに編み上げてあります。
立ち上がった部分が四つあり、これを波に見立てたよう。
こういう造形を見ると、北と南の竹細工の感性の違いを感じます。
北の竹細工は、丈夫さをとことん究めたものだけど、
南の竹細工には、丈夫さの中にも遊びや美しさが込められている。
(あくまで個人的見解ですけど)
ちなみにこの「四海波」は花器。なかに水受けなどを仕込んで
お花を生けるのが主な用途ですが、結構大きめなので
物入れに使っても良さそうです。
冬におミカンとか入れて、テーブルの上に置いておくとか。
う〜ん、絵になるわあ〜(^_^)
ほかにもマニア垂涎の編み組みものが届いております。
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六つ目も美しい竹のカゴ。竹も青々と美しい。
弘前のりんごカゴなどと似ていますが、持ち手の造作が
優美というか機能的というか、とにかく美しい。
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取り付けは、針金や接着剤などを使わずに
竹釘で1カ所1カ所、留めてあります。
こういう造作にも、編み組みマニアは弱いんですよね…
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小振りなサイズのザルやそばザルも。
置いておくだけでも、さまになります。
ほかにも、人気の鍋敷きや菜箸なども入ってきました。
引き続き、ご紹介して参りますねー。
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