ゆずりは東京展。

ゆずりは東京展。

我が家にはねこが3匹いるのですが、ここ数日の朝晩、
ふとんの上にあがって、丸まって寝ているようになりました。
先週までは寄り付きもしなかったんですけどね。
気温の変化に敏感な彼らのふるまいに、秋の訪れを感じます。
いいかげん人間も、次の季節が恋しくなりますよね。
重ね着とかね、首にマキマキ(巻き物)とかね、
したいんですよね女子は。
そんな季節、東京にお出かけされる方におすすめのイベントがコチラ
青森は十和田湖畔にある「ゆずりは」といえば、東北を代表する
クラフトのギャラリー。昨年の震災以降は十和田を飛び出し、
各地で東北の手仕事を紹介されています。
そして今年は、関西や九州でも展示会を開くようです。
9月26日からは、東京・青山の「蔦サロン」での展示会。
なんとそこに、てとてのお隣、羊の花工房さんがデビューすることに!
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大判のストールはすでに東京にお嫁入り。
そしてコチラも、東京に行ってしまうマフラーたちです。
色合いも素敵なんだけど、
二重織りになっていて、表と裏の表情が違うんですよ。
羊毛を染めて、紡いで、そして織って…をたったひとりで行う祐子さん。
だから数は少ないけど、細部の仕上げまで本当にていねい。
東京で出会う、岩手のホームスパン。
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。

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