母は偉大なり

母は偉大なり

先日のフェルトワークショップが楽しすぎて羊毛を自分で買ってハマりまくっている今日この頃。
自分で作ってみて思ったこと。
フェルトは色を出すのが難しい!!
ワークショップでも何色かブレンドして好きな色を作っていったのですが、
あのとき使った羊毛はみお先生が自ら染めたグラデーションになったもの。
だからたとえば「グリーンっぽく・・・」と思ったら
緑がかったところを選んですーっと引き伸ばすと、自然と他の色も混ざった
いいニュアンスの色が出せたわけです。
ところが私が外で買ってきた羊毛はいわば「12色入りクレヨン」みたいなもの。
とにかく早くやりたくていきなり作ってみたら・・・ガーン。
バキッとした色がのっぺりとのって、なんていうか・・・ダサい。
なんかこう、もっと爽やかな、大人っぽいやつが作りたいんだ!
そこから夜な夜な(あれ、なんですかね。夜中になると創作意欲が湧く感じ)試行錯誤。
明らかに手持ちのグラスの数よりホルダーの数が増えている・・・
でもね、失敗しても楽しいんだこれが。
この楽しさを他の人にも伝染させようと材料一式持って実家へ。
母に説明するとき
「色はね、単色で使っちゃだめ。何色か混ぜないといい色が出ない」
なーんて、偉そうに言ってみた。
そしてできあがりが・・・
120701_104620.jpg
(右側:母作 左チラ見え:私(失敗)作)
お、お母さん、上手じゃん!!
何この斬新な色使い!?
さっき母が作っていた色フェルトを見ると
「赤・きみどり・グレー」が混ざっていました。
ひょえー!こりゃ思いつかないよ。
本人曰く「あえて反対色を持ってきてみた。着物みたいに」ですと。
完敗です。
いくつになっても母にはかなわないものですね。
【誰か使わない?カップホルダー・・・ちえ】

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