里一さんのうつわ、その2。

里一さんのうつわ、その2。

 
昨日は仕事で遠野へ。
遠野は好きなまちのひとつですが、昨日は新しい出会いが重なって
ますます好きになりました。面白いもの、楽しいひと。
いやいや遠野、奥の深いまちですよ。
…なんてコト言ってる間に、
明後日はもう「第7回ママゴト会」
準備にバタバタで、室内はスゴいことになってます(汗
明後日までに収拾がつくのか、我ながら心配です…
はい、引き続き「手仕事市」
久慈市の「陶工房 里一」さんのうつわです。
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こちらはお皿。飛び鉋の技法を使った上の2枚は
ベースの土色が違うタイプ。サイズは6寸(18cm)です。
下の2枚は黄みがかったシンプルなマット釉のプレートで、
5寸(15cm)と6寸の2タイプあります。
飛び鉋には青菜のおひたしとかサラダを盛り合わせたい感じだし、
プレートにはクロワッサンとか乗せたら似合いそう。
…私の場合、盛りたいものが浮かぶかどうかが、うつわ選びの基準。
うつわはやはり使ってこそ。想像するのは楽しいですよ。
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こちらは飛び鉋の小鉢。直径は15.5cm。
筑前煮などをドカンと盛りつけたら、すごく似合いそう。
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出ました。注器マニアにはたまらない急須&ポット。
注ぎ口や取っ手のつき方など、本当にいろいろあるもんですね。
「バスボム工作室」も、おかげさまで午前の部は定員です。
午後の2回は、まだ余裕がありますよー。
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(★を@に変更してお送り下さいませ)

日時/4月28日(土曜)(1)10:00〜11:30、(2)12:00〜13:30、(3)14:00〜15:30 ※(1)〜(3)からご希望の時間をお選びください。お子様も参加OKデス
料金/1700円

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